剣道部顧問の朽木白哉は、校長の山本元柳斎から他校からの交流試合の打診を受けた。
白》新型インフルエンザの流行っている、この時期に?
山》何でもあまりの破壊力に、どこの学校にも断られ難儀しておるようじゃ
白》破壊力?
山》負傷者は毎度のこと、体育館ごとぶっ飛ぶほどの猛者たちと聞く
白》どこの学校なのです?それは
山》それは、戦国BASARA学院じゃ
キタキタキタキタァァァーーーーーッ!!!! 砂煙をあげて怒涛のごとくやってきた騎馬軍団!
「なんだアレ?時代行列か?」「
映画の
撮影じゃない?」多少のことには動じない、みっくす学園の生徒も目を丸くする。
武田》朽木殿、此度の試合をお受けくださり、この武田、感謝いたす
白》……っと…その鎧兜は…?(;-_-)ゞ
武》これは我が学院の体操服でござる
白》…そ、そうか……
冷静沈着な白哉センセもさすがに・・・・
恋次》朽木先生!なんだか知らねえが、思いっきりやってもいいすよね?
一角》ハッハー、腕がなるぜ!

真田》お館様ぁーっ、我が軍、準備整いました!
伊達》さぁ!ヤローども、死神をぶっ飛ばそうぜ、Ready

軍勢》オーーーッ

ホラ貝の音がプオォォ〜と鳴り渡り、BASARA軍団がッ!ついにッ

・続く・
posted by Seiya at 23:52|
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